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投票方法について

投票の流れ

1 入場券を受付に提出

あらかじめ交付された入場券を持って投票日に決められた投票所へ行きます。
※入場券が届かなかったり、入場券をなくした場合でも選挙権があり選挙人名簿に登録されている方は投票できますので、投票所係員に申し出てください。

2 選挙人名簿に載っている本人かどうか確認を受ける

3 投票用紙をもらう

4 投票

投票記載所で投票用紙に記入して、投票箱に入れます。

記載方法が違います!新潟県選出議員選挙(クリーム色の投票用紙には候補者名を書いて投票します)、比例代表選出議員選挙(白色の投票用紙には候補者名または政党名を書いて投票します) 記載方法が違います!新潟県選出議員選挙(クリーム色の投票用紙には候補者名を書いて投票します)、比例代表選出議員選挙(白色の投票用紙には候補者名または政党名を書いて投票します)

投票日当日の投票

投票時間は、午前7時から午後8時まで

投票時間を変更している投票所もありますので、
入場券や選挙管理委員会からのお知らせに注意してください。

投票には、入場券を忘れずに!

入場券が届かなかったり、入場券をなくした場合でも選挙権があり選挙人名簿に登録されている人は投票できますので、投票所で係員に申し出てください。

新型コロナウイルス感染症予防のため、
期日前投票の積極的なご利用をお願いします。


期日前投票

期日前投票は午前8時30分から午後8時まで

投票日に仕事や旅行、その他の用事がある人のほか、新型コロナウイルス感染症の感染が懸念される場合、投票日前に投票することができます。期日前投票は、投票日当日における投票同様に、有権者の方が直接投票箱に投票用紙を入れて投票します。
なお期日前投票所によっては、期日前投票ができる日時を限定している場合があります。あらかじめ市区町村選挙管理委員会からのお知らせをご覧のうえ、お出かけください。
【参考】

名簿登録地市区町村での投票は期日前投票所で

自分の住んでいる市区町村における投票日前の投票は、原則として期日前投票所で行います。

投票手続

投票所備付けの書類に必要事項を記載して提出するだけ。ハンコは不要です。

選挙人本人が投票用紙を直接投票箱へ

期日前投票の際は、入場券を持っていくと受付がスムーズです。


不在者投票

不在者投票ができる方

  • 仕事や旅行などで選挙期間中に自分の住んでいる市区町村以外に滞在する方
  • 新潟県選挙管理委員会が指定した病院、老人ホームなどの施設に入所している方
  • 引っ越しをし、6月21日時点で新住所地に住民票を移して3か月経過していない 場合であって、新住所地で投票を行う方
  • 投票日当日までには18歳に到達し選挙権を得るものの、期日前投票をしようとする 日は17歳で選挙権がなく、期日前投票ができない方

【参考】

投票手続はお早めに

事前に名簿登録地の市区町村選挙管理委員会への投票用紙等の請求、 交付手続が必要です。

不在者投票は午前8時30分から午後8時まで

6月23日(木)~7月9日(土)まで、土曜・日曜を問わず、毎日午前8時30分から午後8時までできます。
(一部の不在者投票記載場所、病院・老人ホーム等を除きます。)

郵便等による不在者投票

身体障害者手帳、戦傷病者手帳または介護保険被保険者証の交付を 受けており、身体に一定以上の重度の障害がある方や介護保険被保険 者証の要介護状態区分が要介護5である方で「郵便等投票証明書」を お持ちの方は「郵便等による不在者投票」ができます。 郵便等投票証明書は、名簿登録地の市区町村選挙管理委員会への申 請により交付されます。郵便等による不在者投票の投票用紙等の請求 は7月6日(水)午後5時まで(必着)できます。


特例郵便等投票


新型コロナウイルス感染症で
宿泊・自宅療養等されている方へ

特例郵便等投票ができます。

新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等をしている方で、 一定の要件に該当する方は、「特例郵便等投票」ができます。

特例郵便等投票の対象となる方

以下に示す「特定患者等」に該当する選挙人で、投票用紙等の請求時において、外出自粛要請又は隔離・停留の措置に係る期間が参議院議員選挙の公示の日(6月22日(水))の翌日から当該選挙の当日(7月10日(日))までの期間にかかると見込まれる方は、特例郵便等投票ができます。

「特定患者等」とは

  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第44条の3第2項又は検疫法第14条第1項第3号の規定による外出自粛要請を受けた方
  • 検疫法第14条第1項第1号又は第2号に掲げる措置(隔離・停留の措置)により宿泊施設内に収容されている方
    ※在外選挙人名簿に登録されている方が、上記1又は2に該当することとなった場合も対象となります。

手続の概要

特例郵便等投票の対象となる方で、特例郵便等投票をご希望される方は、参議院議員選挙の選挙期日(投票日当日)4日前(令和4年7月6日(水)17時)までに(必着)、 選挙人名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に「1の外出自粛要請、又は2の隔離・停留の措置に係る書面(以下「外出自粛要請等の書面」といいます。)」を添付した「投票用紙等の請求書(本人の署名が必要です。)」を郵便等で送付することにより、投票用紙等を請求していただくことが必要です。

参考

総務省HP :
https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/tokurei_yuubin.html